畳のお手入れ方法

  • ぬれ雑巾で拭くと畳の光沢がなくなります。
    畳の目に沿ってやさしく掃除機をかけ、乾いた雑巾で乾拭きしてください。
  • 天気の良い日には、窓を開けて風を通しましょう。
  • 直射日光は畳表の変色をまねき、傷みを早めますからできるだけ避けてください。
  • 畳の上に、絨毯や上敷きなどを敷くと畳の呼吸の妨げとなり、カビやダニなどが発生する原因となります。
  • 梅雨の季節、湿度の高い時は窓を開けず、エアコンで室内の除湿をしてください。
  • ピアノや机のような脚のある重い物は直に置かないこと。

 

[カビ対策]

※畳は新しければ新しいほど湿気を吸いますので、最初の1~2年は注意が必要です。

  • 万が一カビが発生してしまった場合、
    まずはじめに掃除機でカビを吸い取ってから、乾いた雑巾で拭いてください。
    消毒用エタノール(火気厳禁)をスプレー容器に入れ散布します。
    風を通し、よく乾かしてください。